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木曜日, 12月 1st, 2011

メンテナンス

ウォーターサーバーを設置するにあたって考えなければならないのがメンテナンスですよね。
蛇口の汚れや簡単な外部トラブル、外見の汚れなんかは自分でどうにかできる事もあるでしょう。でも内部トラブルやメンテナンスはとうてい自分で出来るものではありません。
そこでサーバー会社の専門家にお願いする事になるのですが、かかる費用やメンテナンス内容なんかも会社によって違ってきます。安価で丁寧にして貰えるところもあれば、クオリティーと価格が比例しているようなところ。金額の割には・・・というところなど。
メンテナンスについては、サーバーを選ぶ際などに気を付けたい条件の1つになってくると思います。
内部メンテナンスを本体が自動でするというサーバーもあります。年配の方や女性に向けた商品として開発されているそうなんですが、それなら力や知識がなくても安心できますね。

ワンウェイ方式であれば常時作動させておくという条件でメンテナンスは不必要になります。これはボトルを使いきって家庭で廃棄するシステムになります。
ボトル回収システムにメンテナンスは必要となる訳ですが、定期的なメンテナンスはだいたい年に1回から2回、料金は3000円~5000円が相場だそうです。故障や不具合によるメンテナンス(場合によっては修理や交換)は会社によって無料だったり有料だったりするので、その辺りもサーバー会社を選ぶ際に気に留めておくと良いかも知れません。

木曜日, 5月 20th, 2010

硬さは?

日本のウォーターサーバーは軟水が多いですが、

一般的に、日本の水は軟水で、ヨーロッパの水は硬水です。

ペットボトルで販売されている日本各地の天然水は軟水であることが多いですし、

ヴィッテルやエビアンといったヨーロッパの水は、硬度が高い硬水です。

ウォーターサーバーをレンタルすると、こういった軟水は難なく、

定期的に摂取することができます。

ボルヴィックのように、ヨーロッパの水であっても軟水である場合はありますが、

基本的に、ヨーロッパの水は日本のものと違って硬度が高いので、

人によっては飲むと下痢をしてしまいます。

硬水は少し苦かったり、飲みにくかったりする場合があり、

軟水を飲みなれた日本人の口には合わないようです。

軟水はまろやかで美味しいという評判をよく聞きます。

赤ちゃんの身体にとっても、ミネラル分が多いほど硬度が高くなる硬水は

負担になるので、よくありません。

ミネラル分が低い軟水の方が赤ちゃんの身体に合っています。

硬水はミネラル分が多く含まれているため、便秘を改善してくれたり、

血行を良くして、肩こりや目の疲労を和らげてくれたりする効果があるので、

悪いものではないのですが、ご飯を炊くとパサパサに仕上がるため、炊飯には使えません。

珈琲や紅茶を淹れるとまろやかに仕上がるのも軟水です。

反対に、お肉料理に使用すると、肉汁を閉じ込めてくれたり、

パスタを茹でるのに使うと美味しく仕上がるなど、

ヨーロッパの方のお料理を作るのに使うと、上手に仕上がるようです。

硬水は、健康の増進が期待できますし、

ミネラル分を補給するために飲むと役に立つと思うのですが、

お腹の弱い方はお腹をこわすことがありますので、気を付けましょう。

ウォーターサーバーをレンタルする際には、

こういったことも考えてみてください。

浄水器は?

安全な水を飲むために設置するものには、浄水器もありますよね?

ウォーターサーバーと浄水器は似たもののようですが、全く違うものです。

浄水器は水道水をろ過し、不純物や塩素を取り除く装置です。

活性炭などを使って水をろ過するという、健康に良さそうなイメージと、

一番シンプルなものでは、蛇口の先に取り付けるだけという手軽さでウケています。

不純物質を取り除くことで美味しくなり、安全にもなるのですが、

ウォーターサーバーの場合ですと、もともとが美味しい水なので、

スタート地点が違います。

天然ミネラルウォーターや、消毒の必要ない綺麗な水に磨きをかけているのが、

ウォーターサーバーの水なので、浄水器を使って飲む水より、ワンランク上と言えるでしょう。

それから、浄水器にはまだ問題もあり、フィルターをこまめに交換しないと、

雑菌が繁殖する危険性があります。

フィルター代もかかりますので、その分出費が増えることにもなります。

ウォーターサーバーは、衛生面にも気を使って作られていますので、

サーバーの内部に空気が入らないような設計になっているものが多くあります。

ウォーターサーバーの内部や、水のタンクの中での雑菌の繁殖は、

水を出す際に、サーバー内部に空気が入ってしまって起こると考えられています。

だから、空気が入らない構造にすることで、極力細菌の繁殖を抑えているのです。

こういった方式をワンウェイ方式といいますが、

オーケンウォーターとか、コスモウォーターとかが、

ワンウェイ方式を採用しています。
クリクラやアルピナウォーターは従来型のリターナブル方式といわれますが、

これらの業者よりワンウェイ方式の業者の方が、

衛生面では優れているといわれています。

電源を入れた状態だと、熱湯が循環して衛生的な状態を保つような機能のある

サーバーを開発しているところもありますし、

それぞれの業者さんが安全な水を提供するために、研究・開発を重ねているのです。

メンテナンスもばっちりしてくれますので、

安全で美味しい水を飲みたいのなら、ウォーターサーバーの方がいいかと思います。

水曜日, 5月 19th, 2010

RO水って?

水宅配サービスで使用できる水は、業者さんによって違います。

RO水という種類の水を扱っているアルピナウォーターというウォーターサーバー業者があるのですが、

RO水をご存知ですか?

RO水は、100万分の1ミリサイズの穴の開いた極小のフィルターである、

RO膜(逆浸透膜)を使ってろ過された水のことです。

超極小の穴が開いていますので、水の中の不純物はもちろん、

細菌やダイオキシンなどの危険物質も取り除いてくれます。

ただ、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルも取り除いてしまいますので、

味が無くなるという欠点があります。

ものによっては、カルシウムなどのミネラルを後から配合しているものもありますので、

一概には言えませんが、安全性が非常に高く、無味無臭な純水に近い水なので、

赤ちゃんやお年寄りなどの身体がデリケートな人には向いています。

値段も天然水に比べると少し安くなっている場合が多いらしいので、

家計にも優しいです。

天然水は、天然の水がそのままを売られているイメージがありますが、

実際は国の定めた最小限の処理がなされていますので、

完全に天然のままという訳ではありません。

夢が壊れるかもしれませんが、一般的な天然水は各地で採水してすぐの水とは違うものなのです。

しかし、味はさほど変わりませんし、自然に配合されたミネラルを含んでいますので、

人の手があまり加わっていないという面では評価できるかもしれません。

水道水を含めて、色々な水の中から、

自分の好みに合った水を使用することができる日本人は幸せですね。

どの水を使用するかは、自分の裁量に任せられているという訳です。

ウォーターサーバーの水

先日知人が「大阪のウォーターサーバー業者と契約したんだけど、

水の味が全然違うんだよね!」といっていました。

ウォーターサーバーを利用した際に届けられる水は、銘柄によってそれぞれ成分が異なっています。

採水した水の不純物を取り除いたり、ミネラルを加えたりしたミネラルウォーターもありますが、

人気が高いのは、天然のまま手が加えられていないミネラルウォーターです。

他にも、欧米で人気のあるピュアウォーターという水もあります。

これは、ミネラルや他の成分を含まない、限りなく純水に近い水です。

味も銘柄によって異なっていて、人それぞれ好みがありますので、

ウォーターサーバーの契約をする前には、必ず扱っている水を一度は飲んでみるようにしましょう。

ウォーターサーバーのトラブルというのはあまりありえませんが、

場合によってはウォーターサーバー業者が届けてくる水でお腹をこわす、

ということもあるからです。

味の違いは飲んだ時に分かると言いますが、紅茶や珈琲を淹れるのに使った時にも分かります。

また、ミネラルを含んだミネラルウォーターは、ミネラルが含まれている割合が高くなると、

口当たりが変わってきます。

健康への影響もあり、ダイエットの補助としても考えられます。

ウォーターサーバーで使うことができる水は業者によって様々ですが、

一つだけ共通していることがあります。

それは、安心して気軽に飲める水だということです。

業者さんそれぞれに独自のこだわりがあり、水質検査が徹底されていますし、

自宅に届くまでも、衛生的にボトリングされた水が届けてもらえますので安心です。

ウォーターサーバーの機械自体にも、

内部に細菌や汚れが入らないような仕組みがありますので、

赤ちゃんのミルクを作るのに使用しても問題ないくらいクリーンなのです。

困るところ

実は管理人は、先日ウォーターサーバーを買取ったのですが、

ウォーターサーバーの設置スペースに困っています。

ウォーターサーバーを置くスペースが取られる

というのが、ウォーターサーバーの困るところかもしれません。

床面積はともかくとして、大きな物がデーンとあると目ざわりですよね。

卓上タイプは、床に直接置く据え置きタイプよりかは小さいですが、

スペースを取ることには変わりありません。

水代は、ミネラルウォーターを飲料水として使っていた人にとっては安くなりますが、

もともと水道水を飲料水として使っていた場合は高くなります。

料金は、業者や銘柄によって違いますので、詳しく知りたい方は、

業者にお問い合わせください。

それから電気代ですが、大体ひと月で千円位になるそうです。

高いようにも思えますが、電気ポッドをひと月ずっと使った場合は、

2倍くらいの電気代がかかるんだそうです。

ウォーターサーバーがあると、お湯をコンロで沸かす必要もありませんので、

その分の電気代やガス代もかかりません。

その分、安く上げることができます。

最後に、ウォーターサーバーのレンタル代ですが、

ひと月数百円から二千円程度のところが多いようです。

もちろん、無料のところもありますので、探してみるといいと思います。

ただ、メンテナンス代がレンタル料に含まれているところが多々ありますので、

レンタル料が無料のところは、メンテナンス代が別途かかる可能性大です。

全体的にみると、その方が高くなることもあるみたいですので、

費用が全体でいくらぐらいかかるのかを教えてもらって契約してくださいね。

ウォーターサーバーは買取でもレンタルでもできますから、

買取の場合は特に上記のようなことに気をつけなければなりません。

火曜日, 5月 18th, 2010

選び方

ウォーターサーバーを導入したいという人は、ちょっと待ってください。

十分にサービス内容を検討しましたか?

ウォーターサーバーの業者はどこも似たようなものだと思ったら大間違いです。

業者さんによって、扱っている水に大きな違いがある場合があります。

ピュアウォーターやRO水といった、不純物の除去にこだわっている水を扱っているところもあれば、

天然であることにこだわった水を扱っているところもあります。

「美味しい水」と言っても、感じ方は人それぞれ違いますので、

契約前には、水を飲んでみることが必要です。

体質によっても、合う水と合わない水がありますので、

お試しキャンペーンなどで、数週間続けて飲んでみるのが理想的ですね。

小さなお子様や赤ちゃんも飲むことを考えている場合には、特に注意が必要です。

赤ちゃんのデリケートな身体に、ミネラル分が入った水は負担になると言われているので、

ミネラルウォーターはやめた方が良いでしょう。

家族で飲むことを前提に契約を考えているのなら、

一番身体がデリケートな人に合わせて水を選ぶべきだと思います。

それから、小さなお子様がいるご家庭では、チャイルドロック機能がついていて、

ウォーターサーバーが倒れる恐れの無い業者さんにしましょう。

事故が起こると大変です。

あと、物によっては、サーバーの中に空気が入らないような設計になっていない物もありますので、

ウォーターサーバーの構造を、契約前に担当の方によく確認しておきましょう。

似たような形のものでも、水が清潔に保たれないものもあります。

管理は?

ウォーターサーバーは、購入するという方法もありますが、

一般的なのは、レンタルするという方法です。

レンタルの場合、メンテナンスをメーカーさんが行ってくれるので、

安心できるというメリットがあります。

ただ、現在はウォーターサーバーを扱う業者が増えてきましたので、

全ての業者さんがちゃんとメンテナンスをしてくれるわけではないようです。

定期検査を年に数回実施する業者さんもあれば、検査を全くしない業者さんもあります。

メンテナンスをほとんど行わない業者さんと契約した場合には、

自分で手入れをしなければなりません。

普通、ウォーターサーバーをレンタルしたら、週に一度はアルコールで消毒したり、

清潔な布巾を使って拭いたりするなどといった手入れをしなければ、衛生面が保たれませんし、

受け皿の辺りや、蛇口、ボトル周辺などはこまめに綺麗にしておかなければ、

細菌が繁殖してしまう可能性があります。

だからその辺りに関しては、日常的に自分でケアをしなければなりません。

それに加えて、メンテナンスまでも自分でできる自信がある人は、

あまりメンテナンスをしてくれない業者さんを選んでもいいでしょう。

ウォーターサーバーのレンタル料金が無料の業者さんも増えていますが、

普通はレンタル料金に含まれているメンテナンス料が、別途かかる業者さんもありますので、

契約の前には、メンテナンスのことに関して、担当の人にきちんと説明してもらってください。

思わぬ落とし穴があるかもしれません。

月曜日, 5月 17th, 2010

使う理由

日本は水が豊かな国なので、水はタダで手に入るものだというイメージが強いです。

でも、最近は飲料水としてミネラルウォーターを購入する人も多いらしいです。

スーパーなどで買うと安く手に入る場合がありますが、

飲料水や料理に使う水は毎日使うものですので、

計算が狂うと、予定より早くなくなってしまうということも考えられます。

そうなると、毎回安く水が手に入るかどうかは分からなくなってきます。

安いお店が閉まっている時に水が切れてしまったら、

割高なお店に買いに行くか、水を使うのを我慢するか、水道水を使うか…

といったことに頭を悩ませなければなりません。

我慢するにせよ、高い水を買いに行くにせよ、これはかなりのストレスです。

だいたい、急に水が必要なシチュエーションになった場合に、

ゆっくり考えている時間は無いでしょう。

でも、水道水を飲みたくないからミネラルウォーターを買ってるんだったら、

水道水は使えませんよね。

そうなったら、近くのお店で少々高くても適当なお水を買ってくるしかありません。

そうすると、思わぬ出費ができて、家計に暗い影を落とします…。

近所のお店で買ってくるにしても、お店で水を買うのは、

家までの距離を水を持って移動しなければならないのですから、

結構労力が要ります。

か弱い女性やお年寄り、子供だと、なおさら大変です。

大きいボトルを買うのが普通でしょうから、2リットルのペットボトルを買うとして、

持つのも運ぶのも大変です。

そういうわけで、ウォーターサーバーを設置する家庭が増えているのです。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーとは、水を入れたタンクを取り付けて

好きな時に飲み水を出せるようにした機械です。

使用される水はミネラルウォーターであることが多く、

料理などにも使用できます。

水道水を中に入れるものもありますが、

そういった場合には、機械にろ過装置が付いているそうです。

病院や薬局、官公庁にもこういった機械が設置されている場合があり、

施設の利用者に喜ばれているそうです。

欧米でも、“ディスペンサー”と呼ばれるウォーターサーバーが

一般家庭に普及しているそうです。

簡単な操作で美味しい水が飲めるウォーターサーバーは、

水に対する欲求を満たしてくれます。

日本での普及率はそれほど高いとは思えませんが、

悪化する環境問題と情報の広がりに伴い、

家庭に進出する割合が高くなってきているように思います。

ウォーターサーバーは購入することもできますが、

安価に利用できるレンタルサービスがありますので、

そちらを利用してもいいかもしれません。

レンタルの場合、毎月お水代とレンタル料を支払うことになります。

便利なサービスなので、代金がお高いのではないか

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

費用は本当に高くありません。

自宅で介護をしているような、忙しいご家庭で喜ばれているようです。

安全性も高いので、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭でも使われていることが多いらしいですし、

日本でも欧米のように、一般家庭にウォーターサーバーがある風景が増加するかもしれませんね。

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